日本にショッピングセンターが出来て、40年経過しています。特
にこの10年の間は郊外型モールのリージョナル化による、ショッ
ピングのスタイルが目に見えて判るように変化しております。
SC規模・SC形態・駐車場台数等のハード面の変化・ストアコンセ
プト・ターゲット・業態等のソフト面の変化と今後のSC開発は進
化・生き残りへとは何かが最大の関心事ではないでしょうか?
さて今期で30周年を迎える当社ブレーンアンドパートナーの最も
得意とするジャンルは、個性あるSC(ショッピングセンター)を
編成するにあたって、主力テナントとなる鋭い切り口を持った業態店の
開発・導入をする、ストアMD機能の強いところです。
常に「3つのM」をテーマに考えてプランニングしております。
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| 1. 【マーケティング】 |
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「エリアの特性を知る」「エリアのパワーを知る」 |
| 2. 【マーチャンダイジング】 |
・・・ |
「MDコンセプト(テーマ)設定して商品構成をたてる」 |
| 3. 【マネージメント】 |
・・・ |
「無駄の無い管理運営システムの追究」 |
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この3つのMを検証するとともに、「新しいなにか」・「パワフルななにか」・「素敵ななにか」をいくつプラスオン出来るか考えてお
ります。
『地域性の追求』が今期のテーマ。
ナショナルチェーン化されている現状から、地域性を更に調べ、地域に役立つ商業空間つくりを目指し、更なるレベルアップ出来る様、精一杯頑張りたいと思います。
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和田 剛(わだ つよし)
1966年9月15日生まれ
1990年AUSより帰国。94年に(株)ブレーンアンドカンパニー入社。
駅ビル、地下街等のターミナル型施設の企画、テナントリーシングを担当。
2001年に(株)ブレーンアンドパートナーに復社。2006年同社代表取締役就任。
主な実績として、2005年「ミーナ天神」、2007年「サンストリート浜北」・「エルミ鴻巣」、2008年「レイクタウンKAZE」等の企画、テナントリーシングを担当。
定期コンサルティングとして、「渋谷マークシティ」・「京王八王子駅ビル」など。
趣味は、波乗り、海外視察(NYは定点観測)、子育て(父子家庭)。
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